MacのQuick Timeを使ってパソコン画面を音声付きで録画する方法を全て解説

どうも!

Mac使用歴10年以上のしろくまです。

Macに最初からインストールされている標準ソフトの「Quick Time」。

音声や動画ファイルの再生だけではなく、Macの画面を録画できることはご存知でしょうか?

この記事では、Quick Timeを使って画面と音声を同時に録画する方法を解説していきます。

Quick Time Playerで画面を録画する

この方法はマイク音声は録音可能ですが、パソコン上で流れている音声は録音できません。

パソコンで流れている音声を録音したい方は「2 SoundFlowerを使ってパソコンの音声を録音する方法」をご覧ください。

それでは説明します。

1.最初にQuick Time Playerを起動します。

2.「ファイル」→「新規画面収録」の順で選択します。

3.画面収録という画面が出ます。

▽を押すと音声入力が選択でき、内蔵マイクを選択すればマイクの音声も同時に録画できます。

全画面を録画する

赤い録画ボタンを押すと上の画面になり、クリックすると全画面を録画できます。

指定した範囲を録画する

ドラッグをすると選択した範囲内の録画ができます。

録画を停止する

画面上部に表示されている赤枠内のマークをクリックすると録画を停止できます。

SoundFlowerを使ってパソコンの音声を録音する方法

上記の方法ではパソコン上で流れている音声は録音できません。

「SoundFlower」というフリーソフトを使ってパソコン上の音声を録画する方法を説明します。

ほとんどインストールだけなので非常に簡単です。

まず、下記から「SoundFlower」をダウンロードします。

SoundFlower-ダウンロード

この方法を使う場合はマイク音声の録音ができません。

パソコンの音声とマイク音声を同時に録画したい場合はSoundFlowerをインストールした後「3 ゲーム実況をする場合は「LadioCast」が追加で必要」をご覧ください。

SoundFlowerの設定方法

1.「SoundFlower」をインストールした後、「システム環境設定」から「サウンド」を選択します。

2.「出力」から「SoundFlower(2ch)」を選択します。

これで事前準備は完了です。

※この設定をするとパソコンの音声がスピーカーから聞こえなくなるので画面の録画が終わったらサウンド設定を「内蔵スピーカー」に戻しましょう。

あとは画面収録の際に「Soundflower(2ch)」を選択すれば、パソコンの音声が同時に録画できます。

ゲーム実況をする場合は「LadioCast」が追加で必要

「QuickTime Player」と「Sound Flower」を使えばパソコンの音声も、マイク音声も収録することが可能です。

しかし、この2つは同時に録音することができません。

  1. パソコン上の音声を聞きながら録画したい
  2. ゲーム実況がしたい

上記の場合は下記からダウンロードできる「LadioCast」というフリーソフトが追加で必要になります。

LadioCast-ダウンロード

LadioCastの設定方法を説明します。

1.パソコン上の音声を聞きながら録音する設定

この設定で内蔵スピーカーから流れるパソコンの音声を聞きながら録音が可能です。

2.ゲーム実況をする設定(パソコン音声+マイク音声の録画)

LadioCastは画像のように4つの項目を設定します。

Quick Time Playerのマイク設定で「Soundflower(64ch)」を選択します。

まとめ

この記事ではMac標準ソフトのQuick Time Playerを使って画面を録画する方法を解説しました。

フリーソフトも併用すれば、ゲーム実況まで完全に無料で出来てしまうので、やっぱりMacはWindowsよりも素晴らしいですね!笑

この記事で何か質問があればお気軽にコメント欄までお願いいたします!

それでは!

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